シャネル・スタイル (文春文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #264095 / 本
- 発売日: 2005-05
- 版型: 文庫
- 213 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
華やかなファッションの世界で大成功をおさめたココ・シャネル。ジャン・コクトーやピカソといった数多くの才人との交友、ウェストミンスター公との恋愛など華麗な人生を送った事で知られる。しかしファッションの原点は、生涯ひた隠しにした「孤児院での生活」にあった―。神秘に満ちた彼女の人物像に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 みどり
東京都生れ。早稲田大学卒業後日本テレビ放送網入社。80年、ディレクターとしてドキュメント番組「がんばれ太・平・洋 新しい旅立ち―三つ子十五年の成長記録」を制作、日本民間放送連盟賞テレビ社会部門最優秀賞を受賞。その間、数々の皇室特番を手がけ、報道局エグゼクティブ・プロデューサー、副理事として活躍。文化女子大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
残念です。
シャネルをテーマにした本という事で期待して購入しましたが、
文中に関係の無い著者の体験談や皇室ファッションの話があり、
本題の話から何回も脱線して読んでいて
非常にフラストレーションが溜まりました。
皇室のかたのファッションは教養があるなど
文中にありましたが、どういう所に教養が
現れているのか説明が無い部分もあり
後味の悪さが残ります。
シャネルスタイル?
この本は『シャネルの警告 永遠のスタイル』の文庫版として加筆をしたものです。『シャネルの警告 永遠のスタイル』と同じように、シャネル自身の人生の説明はおざなりとしか言えない内容で、不満の残るものです。大雑把な説明しか無いので、シャネルがファッション界や女性のライフスタイルをいかに大きく変えたかというのが、飲み込みにくいと思われます。シャネル語録は良いのですが、著者の主観が入ったコメントが付いています。コメントならまだマシですが、自分のキャリアの事を言われても、こちらとしてはピンときません。手掛けた、ドキュメンタリー番組の事など、分かりません。
正直
退屈な本です。
シャネルについて知りたいと思い、読むと、裏切られた気分になります。
シャネルの語録に対する著者のコメントは
全くもって解説になっておらず、
私的な意見の羅列、その上、支離滅裂な文章で混乱します。
推敲すらしていないと察します。
こんな本を買わされる学生が可哀想でしょうがないです。





