鬼平犯科帳〈17〉鬼火 (文春文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #866130 / 本
- 発売日: 1988-10
- 版型: 文庫
- 327 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
もと武士らしい男が開く「権兵衛酒屋」の女房が斬られ、亭主は女房を置き去りにして逃げた。その謎を追う平蔵に危機がせまる…
内容(「BOOK」データベースより)
その居酒屋には名前さえついていない。土地の人びとは「権兵衛酒屋」と呼んでいる。亭主はもと二人差であったらしい。長谷川平蔵がそこへ立寄った日に、「権兵衛」の女房が斬られ、亭主はいずこかへ逐電した。何かいぶかしい―。謎を探る平蔵に迫る怪しい影は、ついに鬼平を斬った。特別長篇「鬼火」、満を持して登場。

