面接力 (文春新書)
|
| 価格: | ¥ 714 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13545 / 本
- 発売日: 2004-11
- 版型: 新書
- 206 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
なぜあなたの面接はうまくいかないのか。それは小手先のテクニックにとらわれ、面接で本当に必要な力を身につけていないからだ―のべ数千人に及ぶスタッフの採用・退職・解雇面接に立ち会ってきた著者が、「自分のホンネを明確にした上で、相手のホンネを分析し、それに沿った『自分』をつくり説得する」という、真の「面接力」養成の方法を語る。就職活動だけでなく、転職、突然のリストラ、日ごろの商談など対話が必要なすべての局面に役立つ一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梅森 浩一
1958年生まれ。青山学院大学経営学部卒業。93年、35歳にしてケミカル銀行東京支店の日本統轄人事部長に就任。以後、チェース・マンハッタン銀行、ソシエテ・ジェネラル証券東京支店で、それぞれ人事部長を歴任。現在、青山学院大学経営学部非常勤講師の傍ら、国際人事コンサルティング「アップダウンサイジング・ジャパン」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
面接のテクニックを解説している本ではありません。
元人事部長だけあって採用担当者側から見た面接の捉え方は参考になりました。ただ、本書は面接のテクニックを解説しているものでありません。面接官や候補者たちが対話する上で必要になる心得を解説したものです。したがって、本書だけで面接を成功させるのは難しいと思います。他のレビューで本書を参考にして成功した方がいるようですが、元々、面接のテクニックを持っていた方でしょう。
ただ、成果に結びつかないとしても、本書の心得は面接に必要な要素であることは間違いないと思います。
本書で残念なのは、全体的にまとまりがないことです。200ページ余りの本に、著者の思いついたことを羅列して、無理矢理に詰め込んだ感じです。
少々、消化不良にはなりましたが、元人事部長の経験談は今後の面接や商談の場で生かされると思います。
出色の出来栄えだ
他の「面接ハウツー本」とは、一線を画した出色の出来栄えだ。
さすがにこれまでに数千人のスタッフを面接した経験の持主だと思う。
それも、人事評価にシビアな外資系金融機関の人事部長だ。
まったりとした国内企業とは違う厳しさを教えてくれる。
外資系企業のスピードや人事評価などについて書かれている個所も参考になる。
僕も国内、外資と渡り歩いて来たので実感!
「面接力」(対話力、コミュニケーションスキル)とは「自分との対峙から始まる」というビジネスの真髄も学べる。
転職やリストラ時の面接(コミュニケーション)方法まで書かれていて、一石四鳥です。
就職活動の前に、最中に、後に。
面接は受かるために受ける。
そのためにはどうしたらいいか、という問いに忠実に応えてくれる書。自分自身を売り込むためには何を準備し、それをどうやって披露するのか、詳しく書いてくれている。
新書だから、と敬遠して安易に厚い就職活動本に目を通す前に読んでおくべきだ。
対話力についての記述も、コンピテンシーの解説もわかりやすい。
とにかく、話すネタを探す前に読んでおくべきです。
面接が始まっている最中でも読んで、さらに面接力を向上させることの重要性はいうまでもありません。





