芦原すなおのビートルズ巡礼
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #620100 / 本
- 発売日: 1995-06
- 版型: 単行本
- 220 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
解散から25年。ビートルズを誰よりも愛し、ジョンを兄と慕う筆者が訪ねるメンバーの生家、スタジオ等、感動の大紀行。地図写真付
内容(「MARC」データベースより)
衝撃の解散から25年。ビートルズを誰よりも愛し、ジョンを兄と慕う著者が訪ねるメンバーの生家、スタジオ等。ロンドン、リヴァプール、ハンブルクを巡る愛と感動の大紀行。地図及び聖地写真44枚を収録。*
カスタマーレビュー
この本を携えて思い出の地を巡ろう
芦原さんの思い入れと感動が率直に伝わってきます。
幸せな読了感につつまれました。
ビートルズが好きで彼らの縁の地を巡ろうと思って
いる人には必携の書かもしれません。読者年齢層も
高くないと思われるので、文庫化が待たれます。
「青春デンデケデケデケ」の源泉
ビートルズゆかりの地を旅する著者念願の巡礼記。かつて日本の若者にエレキギターを持たせ、自分で歌を作って演奏することを促した源泉。ロンドン、リバプール、ハンブルクというビートルズゆかりの地を訪ねた思い入れたっぷりの旅行記である。『青春デンデケデケデケ』以来四半世紀経つ。自らの作中人物合田富士夫の言葉を借りるならば「エロチック・マガジン」をロンドンのホテル売店でのぞき見する。
メルリボーン駅に立つと、ビートルズのメンバーがファンに追っかけられるところから始まる映画を思い出す。「この映画は、ぼくにとって記念すべき作品である。この映画を見てから決定的にビートルズの虜になった」と懐かしく往年を思い起す。
本書は、8章より成るビートルズ巡礼記として、再体験できる。




