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オデパン

オデパン
By 藤本 ひとみ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #391641 / 本
  • 発売日: 2004-10-26
  • 版型: 単行本
  • 364 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
超高級パラサイト“オデパン”族の華麗な生活。カッコよく生きる彼らにも悩みはある。日本上流社会の内幕と葛藤を描くスーパー・ラブストーリー。

内容(「MARC」データベースより)
専業主婦真織のもとに昔の仲間から誘いの手紙が。心の通わない夫との退屈な暮らしに飽いていた真織は、新しい愛と冒険へと旅立つ。日本上流社会の内幕と葛藤を描くスーパー・ラブストーリー。『オール読物』掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤本 ひとみ
長野県飯田市生まれ。12年間の公務員生活を経て、作家となる。西洋史への深い造詣と綿密な取材に裏打ちされた歴史小説や犯罪心理小説で脚光を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

美馬貴司2
コバルト文庫を読んでいたので、懐かしい気分で読みました。
美馬貴司が大人になった世界です。
コバルトでも触れられていた家や、家族構成などもそのままですが、他の方も触れられているとおり、彼の恋愛・結婚に関することには、まったく触れられていません。
コバルト読者には、ちょっと物足りないかも。

優雅な気分になれます5
現代日本のセレブな方々の優雅な生活を垣間見た感じです
以前、藤本ひとみ先生がコバルト文庫で登場させていたキャラクターが出てくるのでファンには必見だと思います

なんか尻すぼみなんですよねぇ1
最初「偉大な親を持ったすねかじりの子供たち」ということなのに、どんどんレベルが下がってきて、 単なるワンマンなグループ企業のトップとゴマすりでイエスマンな親ということになってしまう。そしてその子供たち(でも既に40半ば)
敵役の女のレベル低すぎだし(ここまで常識レベルの低いのを探すのも大変というほど)
夫から家具程度の扱いを20年以上受けている主人公が、いくらお金持ちであっても、美しくいられるはずがない。というのが最大の違和感なんですけど。