勇魚(いさな)〈下巻〉
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #452741 / 本
- 発売日: 1987-04
- 版型: 単行本
- 340 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
日本の将来を案じ、海防の要を説く和歌山藩士定頼の密偵となって琉球に身をひそめた後、甚助は中浜万次郎と邂逅、目を世界に転じ、海こそ自分の生きる世界だと確信する―。甚助改めジム・スカイを通して近代日本の黎明を描く歴史絵巻!幕末の青春冒険歴史ロマン。
カスタマーレビュー
海洋小説はこうなのかしらん?
終わり方が、私の好きなアレグザンダー・フラートンの
「海の異端児シリーズ」と何だか似ている...ような?
明治維新の頃の時代背景が巧く引きあわされているので、
あの時代が好きな人には堪らないでしょうね。
最初に「遭敵海域」シリーズに入ってしまった人には、
複雑な家庭環境が何故なのか、良く分かる筈です。




