ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか?―探偵小説の再定義
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #524086 / 本
- 発売日: 2001-03
- 版型: 単行本
- 286 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「常に現に探偵小説は危機にある」と語る著者が、日本の本格探偵小説を衰退させないための回答を求めて、海外の古典から現代本格までを多岐にわたり検証する。探偵小説の可能性を模索する渾身のライフワーク!綾辻行人との特別対談を収録。
内容(「MARC」データベースより)
「常に現に探偵小説は危機にある」と語る著者が、日本の本格探偵小説を衰退させないための回答を求めて、海外の古典から現代本格までを検証した評論集。綾辻行人との対談を収録。『ミステリマガジン』連載の単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笠井 潔
1948年生まれ。小説家・評論家。1975年渡仏。パリ滞在中に執筆したデビュー作『バイバイ、エンジェル』で角川小説賞を受賞。以後、矢吹駆を主人公とした『サマー・アポカリプス』『薔薇の女』『哲学者の密室』を上梓。一方で、伝奇SF『ヴァンパイヤー戦争』や、ミステリ評論『探偵小説論I 氾濫の形式』『探偵小説論II 虚空の螺旋』を発表。1998年『本格ミステリの現在』の編纂により第51回日本推理作家協会賞を受賞した。ミステリ、SF、評論の著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




