独占禁止法の経済学―審判決の事例分析
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商品の詳細
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- 発売日: 2009-06-17
- 版型: 単行本
- 326 ページ
エディターレビュー
内容紹介
独占禁止法における経済分析の重要性が広く認識されつつある現状を鑑み、経済的インパクトの大きな事件を素材に、各々の審判決の妥当性とそれが日本の競争政策に及ぼす影響を分かりやすく解説する。すべての事例分析につきエコノミストと法学者・実務家が共同した、公正取引委員会・競争政策研究センターの成果。
内容(「BOOK」データベースより)
談合・カルテル・不当廉売など独禁法に関する重要事件を法的・経済学的に分析、公正なルールと企業利益の調和を探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 羊祐
1961年生まれ。1994年東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程修了。博士(経済学)。現在、一橋大学大学院経済学研究科教授/公正取引委員会競争政策研究センター主任研究官
林 秀弥
1975年生まれ。2002年京都大学大学院法学研究科博士課程単位認定退学。現在、名古屋大学大学院法学研究科准教授/公正取引委員会競争政策研究センター主任研究官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




