選挙・投票行動 (社会科学の理論とモデル)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #190226 / 本
- 発売日: 2000-06
- 版型: 単行本
- 218 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
政治家・政党が民意を逸脱するのはなぜか!代表の選挙、有権者の行動にどのような問題があるのか。日本の現実に即した独自の理論とモデルを提示する。
内容(「MARC」データベースより)
政治家・政党が民意を逸脱するのはなぜか。代表の選挙、有権者の行動にどのような問題があるのか。選挙・投票行動に関する数理モデル、及び計量分析の結果を検討し、日本の現実に即した独自の理論とモデルを提示する。
出版社 こやま
政治家や政党が民意から逸脱して行動するのはなぜか! 〈主要目次〉
第1章 「選挙・投票行動」に関する理論とモデルを学ぶ意味
第2章 投票参加に関する理論とモデル
第3章 投票に関する「地域特性」による理論とモデル
第4章 投票に関する「社会的属性」による理論とモデル
第5章 投票に関する「政党支持」による理論とモデル
第6章 投票方向に関する「争点態度」による理論とモデル
第7章 投票方向に関する「政治信頼」による理論とモデル
第8章 投票方向に関する「業績評価」
第9章 投票方向に関する「候補者評価」による理論とモデル
第10章 投票方向に関する「候補者評価」による理論とモデル
第11章 「選挙・投票行動」に関する理論とモデルの課題
【編集担当から】
本書『選挙・投票行動』をもってシリーズ「社会科学の理論とモデル」全11巻の刊行を開始する.企画構想から数年.この間,I地域研究,II歴史研究,III理論研究,の3つを対象とした企画に心掛けてきた.このIIIにあたるのがこのシリーズである.
著者の小林先生はこのシリーズの編者でもある.多忙な研究・教育・学会活動のあいまに,シリーズ全体への構想に熱心に取り組まれると同時に,本書を書き下ろされた.ひとえに,オリジナリティをもった研究への情熱と現在の高等教育への配慮の賜物である.
偶然ではあるが,時あたかも総選挙を迎える.本書が実質を伴ったデモクラシーを日本に実現するために役立つことを願っている.
カスタマーレビュー
投票行動の理論を体系的にまとめた本
米国では盛んな投票行動や選挙の研究について体系的にまとめた本が、これまでありそうでなかった。その点で、この本は、初心者にも一から
手ほどきして全体の姿を体系的にまとめて説明してくれる。テキストとして読むには、とても便利だった。




