民法IV 補訂版 親族・相続
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #40093 / 本
- 発売日: 2004-03-30
- 版型: 単行本
- 552 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
2004年4月から施行される人事訴訟法,および親族法にかかわる民事執行法の改正にいちはやく対応した内田民法シリーズIVの補訂版.新法のねらいと,新しくなった家事紛争をめぐる裁判制度をわかりやすく解説.家族法の新たなパースペクティブを示す最先端のテキスト.
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、民法のなかの「家族法」と呼ばれる領域、すなわち親族法および相続法を対象に、独習者・予習者を想定して書かれた「教科書」である。すなわち、家族法を初めて学ぶ人たちが、冒頭から順に読み進むことによって理解を深めることができるよう配慮して書かれている。
内容(「MARC」データベースより)
2004年4月から施行される人事訴訟法および親族にかかわる民事執行法の改正にいちはやく対応。新法のねらいと、新しくなった家事紛争をめぐる裁判制度をわかりやすく解説。
カスタマーレビュー
おすすめできる家族法の教科書
内田民法の家族法編。
判例の解釈を中心に所々で自説を展開している。
それにしても内田先生の教科書は読みやすい。
法解釈を概説するだけの本は,実際の事件でその論点が
どう問題になるのか自分で考えてイメージしなければならない。
ところが,この教科書は随所に判例を題材とした設例を使い,
問題を提起し,それに解答するという体裁をとっている。
そのため,読み進めるだけで実際の事件で論点が
どう問題になるのか自然と頭に入ってくる。
家族法の分野は平成に入ってから続々と重要判例が出ているので
出版が新しいのもうれしい。
年内に新版でるそうです
今の版で内容に何も支障はありませんが、東大出版会に聞いたら、9月ごろに新版が出るそうです。
やっぱり定番。何となく散漫。
・家族法・相続法が一冊というのはウリ。2冊買わんでいい。
・事例が好きな人はオッケイ。理論が欲しい人はイマイチ。
・判例数が多い。
・大村教科書(家族法)との差は、基本民法シリーズよりは少ない。
大村先生の教科書がそんなに理論部分を突っ込んでないから(家族法だから当たり前?)。
・相続法でブランド力がある本はこれだけかも。
相続法・家族法はメジャーな教科書が少ないので、内田先生が好き嫌いに関わらず、唯一の
定番として持っておいてはいかが?、という本。
相続法・家族法が一冊で済むので、とりあえずかっとく、と言う本でもある。





