表象―構造と出来事 (表象のディスクール)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #290070 / 本
- 発売日: 2000-02
- 版型: 単行本
- 308 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
方法論の基礎づけから出発して、歴史との関係が考察され、多様体としての表象空間を横断する試みを展開する。
内容(「MARC」データベースより)
表象文化論の基礎的な方法論と理論装置をめぐる幾つかの考察から出発し、一方で哲学や倫理を問い、他方で表象行為の歴史的な古層へと遡行し、さらに音楽、オペラ、絵画、演劇など表象芸術一般をめぐる展望を示す論集。
カスタマーレビュー
変容しつづける知を自らの教養とするために
表象という言葉は、かつて記号論というジャンルで説明されていたことをカバーするものとして、20世紀終わりの頃に出てきたまさに象徴的な言葉である。この本は、東京大学総合文化研究科のメンバー中心に編まれたシリーズの第一巻。いろいろ批判もある研究室らしいが、2000年という比較的最近まとめられており、過去から現在に至る文化・芸術の各分野の現象が縦横に分析されているので、それらを概括するのに大変便利である。今現在の教養を知識として身につけておきたい人にちょうどよい資料としておすすめ。




