吉備 古代の呪い (C・NOVELS)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #420143 / 本
- 発売日: 2009-02
- 版型: 新書
- 202 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
岡山県総社市に住むアマチュア郷土史家・吉野文彦が、東京のホテルで服毒死した。吉野は〈桃太郎・温羅伝説〉を大胆に解釈した小説「吉備 古代の呪い」を地元紙に連載し、好評を博していた。上京の目的は、招待された日本古代史研究会のパーティーに出席するためだったが、会の代表である佐伯賢生は吉野に会ったことも、招待状を出したこともないという。そしてここ数年、佐伯のニセ者が全国に出没しているようであった。岡山に向かった十津川警部は、「吉備 古代の呪い」をめぐり、吉野と吉野が所属する吉備古代史研究会の実力者との間に確執があったことを知る…。古代ロマンが生んだ現代の殺人事件の真相は。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村 京太郎
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が評価され、日本ミステリー文学大賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




