武士くずれ―松本清張歴史短篇選 (中公文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #417207 / 本
- 発売日: 2009-09
- 版型: 文庫
- 155 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
人心把握に長けた老将・家康に絡めて人間心理の内奥を描く「武将不信」「転変」「二すじの道」。浪人のかなしみを描く「武士くずれ」。歴史小説でデビューを飾った松本清張による、傑作時代短篇四篇。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 清張
1909年、福岡県小倉(現北九州市)に生まれる。51年、『週刊朝日』主催の『百万人の小説』で「西郷札」が三等に入選。53年「或る『小倉日記』伝」で第二八回芥川賞を受賞。55年、短編「張込み」で推理小説に進出し、56年に作家専業となる。58年に刊行した初の推理長編『点と線』は大ベストセラーになり、一大推理小説ブームを引き起こす立役者のひとりとなった。70年『昭和史発掘』で第一八回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。92年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




