素子の読書あらかると (中公文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #487301 / 本
- 発売日: 2005-01
- 版型: 文庫
- 252 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
「私のおすすめは、皆様へのおすすめではありません」だけど、運命のように出会ってしまった愛する本、いとおしい本。70余冊を通して読書の喜びと幸福をつづる、読書エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
「私のおすすめは、皆様へのおすすめではありません」。だけど、運命のように出会ってしまった愛する本、いとおしい本。70余冊を通して読書の喜びと幸福をつづる、読書エッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新井 素子
1960年東京生まれ。立教大学独文科卒業。高校時代に書いた『あたしの中の…』が第一回奇想天外SF新人賞佳作入選し、デビュー。1981年『グリーン・レクイエム』で、82年『ネプチューン』で連続して星雲賞を受賞、1999年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
SF作家さんの読書エッセイ。
読書が趣味と公言している、SF作家さんの読書エッセイです。読書量が多いことは知っていましたが、そのご趣味が広範囲なのには大変驚きました。
素子さんらしい(?)感想が、素子さん節(!)にて表現された本、とってもおすすめです!!
素子さんがいかに読書好きか読み取れる?
これエッセイです。いわずもがなでしょうが一応。
素子ファンだからって素子さんが勧めるのはすんなりいける、
なんてこたあないわけですよ。
少なくとも、私は本文で勧められている本のうち半分はだめでしょう。
なぜかそれが言いたくてレビュー書いてます(笑)
まあ、それだけじゃなくて
最近また新井素子さんの本を読み始めたから。
それで相変わらずな文章とか、進化?してる所とか
混ぜ混ぜやっぱり好きだなぁと。
素子さんの勧める本はだめなのが多いけど(私的に)
素子さんが書かれている本は好きです。





