定年後のただならぬオジサン (中公新書ラクレ)
|
| 価格: | ¥ 798 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #105618 / 本
- 発売日: 2006-11
- 版型: 新書
- 249 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
二〇〇七年から始まる、団塊世代約八〇〇万人の大量退職。だが、六〇代の生き方をきちんと充実したものにできる人は、そう多くないはずだ。なぜならば、会社員時代の常識ではまったく想像できない、新しい人生観が必要となるからである——。長年、全国の定年シニアたちに寄り添い、やさしい視線で取材してきた著者だけが提言できる、定年後の生活設計術の数々。ほんの少し日々の暮らし方の発想を変えるだけで、〈ただならぬオジサン〉〈ただならぬオバサン〉として周囲に認められるようになります。明日から実践できる便法満載の一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
目前に迫った団塊世代約800万人の大量退職。だが、60代の生き方は、会社員地代の常識ではまったく想像できない。誰にでも訪れる定年後の生活設計術を全国の成功例を基に指南します。
内容(「MARC」データベースより)
目前に迫った団塊世代約800万人の大量退職。だが、60代の生き方は、会社員時代の常識ではまったく想像できない。全国の成功例を基に、誰にでも訪れる定年後の生活設計術を指南し、シニアと社会の関わり方を考える。
カスタマーレビュー
60代からの生き方がイメージできた。
これからシニアと呼ばれる年代になり、その先の数十年間をどう生きようか。なかなか考えにくいし、考えようとしない人は多い。しかしこれからこの意識によってシニアの私生活は大きく異なってくる。この書を読んで将来のシミュレーションと言うか、イメージ作りができたような気がする。定年になればまずは豊富な時間を使って悠々自適な生活と趣味に生きたいというのが一般的な願望だろう。そして自宅でのんびり、離島に住む、海外に住むという人が増えるだろう。しかしながら一時はこれでもいいだろうが、「その後」はとてつもなく永い。これでは市民として社会との関わりはなく、いずれ飽きと社会のお荷物になることは間違いないと思う。私は今現在は現役で社会参画はできないが、その後は社会において、同好の仲間と会を作るか、或いはNPOか趣味に近い会社設立か、積極的に「ただ者ではない」おじさんになりたいものだと勇気をくれた。実際に活躍する方々の事例を大きくスペースを割いて、丁寧に詳しく紹介してくれている。この書は、定年後に会社組織から離れて社会との関わりあいにおいて何かをしたい方は当然、寧ろこれまで会社でまずは成功しその栄光を捨てきれない人、自身の過去の栄光と経歴が邪魔で市民の間に融合できない人等々には、特に今から読んでおくことをお薦めしたい書である。
シニアの生き甲斐とは
軽いノリのタイトルですが、それに似合わない、時に涙すらでてくる内容でした。
困ったことがあっても、役所に頼らず、自分たちで工夫し棲みやすい社会を作っていくこと。それを経験豊かなシニアが担えば素晴らしい社会になること。
先ずは立ち読みで「終章」を読み、この本の主張を理解してください。それが素晴らしいと感じられたら、購入し、その具体例をじっくりと読まれると良いでしょう。




