「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
|
| 価格: | ¥ 777 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12747 / 本
- 発売日: 1993-11
- 版型: 新書
- 232 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
情報洪水のなかで書類や資料を保存し検索するには、従来の整理法では対処できない。本書は、「整理は分類」という伝統的な考えを覆し、「時間軸検索」という新しい発想から画期的な整理法を提案する。机の上は魔法のように片付き、「整理する時間がないほど忙しい」人に対する福音となるはずだ。さらに、パソコンを用いた情報管理体系、アイディア生産を支援するシステムなど、知的活動の生産性を高める新しい方法論を提案する。
カスタマーレビュー
古いがまだまだ十分有用
次から次へと生まれる書類。
整理しなくては。いらないものは捨てなければ。
このように思っている人は多いのではないだろうか。
筆者が推奨する超整理法では、分類作業などは一切しない。
ただ、書類を使った順に並べるだけである。
「たったそれだけでいいのか?」と思った人は本書を読んでみるといい。
具体的な超整理法の方法から始まり、なぜ超整理法が良いのか、他の整理法と比べてどのようなメリット・デメリットがあるのか、そしてこれからの社会をどのように生きるべきかなどが筆者独特の文体でわかりやすく書かれている。
初版が1993年ということもあり、内容的な古さ(特にコンピュータ関係)は否めない。
現在では、インターネットやデスクトップ検索などが登場したため、筆者の主張する方法をそのまま使用することはあまり意味がないだろう。
しかし、その本質は時代的な古さとは関係ない。
シンプルな超整理法は、まだまだ現役である。
シソーラス
世間で騒がれていた、超 整理法。
コンピュータに関連する部分は、コンピュータでソフトウェアを開発し、データ整理をしている人間にとっては、あたりまえのことが書かれているような気もする。
データベース、情報検索、システム設計をしている人間なら、「シソーラス」は常時利用しているはずである。
シソーラスとは、類語辞書のことで、情報の階層的な整理には必須である。
そのため、コンピュータを道具として使いこなしている人なら知っていることが書かれているといえるかもしれない。
コンピュータに振り回されている人は、ぜひ、読んでいただくとよい本である。
コンピュータ関係以外の話題は、ソフトウェアを開発している技術者が知らないことがあるので有用だと思われる。
1993年としては上出来
検索性と廃棄の簡便性を両方狙った整理法というのはおもしろい。
整理すると言うことは、不要なものを捨てると言うことでも
あると思うので、それができない方法論は片手落ちになってしまう。
そうならない為の方法がシンプルなので納得。
あくまで個人向け情報整理手法となってしまうがよく出来ている。
パソコンの使い方に関してはその当時の最新・・・ということに
なってしまうが、アイデアはいいです。
ただ、他人の方法論がイマイチで自分のがイケてるっていう書き方が
目に付いたので評価はこのくらいかな?





