与謝野晶子 (中公叢書)
|
| 価格: | ¥ 2,310 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #301775 / 本
- 発売日: 2009-02
- 版型: 単行本
- 314 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「情熱の歌人」と呼ばれる与謝野晶子は、短歌だけでなく、詩、社会評論、童話・童謡など、さまざまな分野で多くの仕事を成し遂げた人物である。しかしその活躍が多岐にわたるがゆえに、「君死にたまふことなかれ」や「母性保護論争」など限られた側面しか知られていないのが実情である。本書では、晶子の幅広い業績をたどるとともに、教育や労働について鋭く論評し、多くの子を産み育てた「ワーキングマザー」でもあった、ひとりの等身大の女性像を描きだす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松村 由利子
1960年生まれ。西南学院大学文学部英文学科卒業、同大学院中退。毎日新聞社入社後、千葉支局、生活家庭部、科学環境部など経て、2006年から創作に専念。1994年、「白木蓮の卵」で短歌研究新人賞受賞。歌集に『鳥女』(本阿弥書店、2005年、現代短歌新人賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
“名著”ですよ〜。女の子の大学・短大の入学祝いとか就職祝い,結婚祝いなどにピッタリ!
『薄荷色の空に』『鳥女』『物語のはじまり 短歌でつづる日常』『語りだすオブジェ』,本書と拝読してきて,“松村由利子にハズレなしだわ”と思ったことでした。
本書は与謝野晶子の評伝の体裁をとっておりますが,その「正体」は,与謝野晶子の残した言葉や行動を素材としてまとめた,松村由利子さん流のモノコトの見方・受け取り方や反応です。“名著”ですよ〜。松村由利子ファン必読!!ってのはもちろんとして,女の子の大学・短大の入学祝いとか就職祝い,結婚祝いなどにピッタリです。ついでに松村さんの他の本も混ぜればなおよろしいでしょうねえ。18歳以上の女性にはぜひお読みいただきたい。もちろん男性にもオススメです。




