北風の軍師たち〈上〉
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #626221 / 本
- 発売日: 2006-07
- 版型: 単行本
- 268 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
大御所・徳川家斉の気随気侭から発令された三方所替え。庄内藩主の転封をもくろむ一派と、阻止運動に立ちあがった領民を率いる天狗たちとの、戦いの幕が切って落とされた。
内容(「MARC」データベースより)
川越藩の忍び組をむかえ撃て! 大御所・徳川家斉の気随気侭から発令された、三方所替え。庄内藩主の転封をもくろむ一派と、阻止運動に立ちあがった領民を率いる天狗たちとの、戦いの幕が切って落とされた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 彰彦
1949年、栃木市に生まれる。東北大学文学部卒。文藝春秋勤務を経て91年より文筆活動に専念。87年『明治新選組』で第一〇回エンタテインメント小説大賞、93年『五左衛門坂の敵討』で第一回中山義秀文学賞、94年『二つの山河』で第一一一回直木賞、2005年『落花は枝に還らずとも』で第二四回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
題材は面白い
東北、特に庄内地方を舞台にした歴史小説が最近続けて出ましたが
趣向は全く異なります。
日本史にあまり詳しくない私はよく知らないだけで、歴史的にはもしかしたら
有名な話なのかもしれませんが、どうしても入れ込めませんでした。
主人公が誰なのかが良く分らなかったし、〈題名の北風の軍師だったらもう少し楽しめたのかもしれませんが)何となく、すっきりしない気持ちで終わってしまいました。
題材が面白いだけに少し残念だったと思います。
私は、登場人物に入れ込めないと小説は面白くないです。





