シェイクスピアの男と女 (中公叢書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #250323 / 本
- 発売日: 2006-04
- 版型: 単行本
- 287 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
シェイクスピアの生きたエリザベス朝時代は、それまでの伝統的な男女観が崩れ、男らしさ、女らしさが問い直された時代だった。男物に似せた服装が女性のファッションとして流行する一方で、化粧が一般大衆に広まったのもこの時期である。シェイクスピアも、男装の女性や、ハムレットやロミオのように「男であることの困難」に苦悩する男性を多く描いている。そこには、現代の私たちにも感銘を与える生き方が込められているのだ。作品を丹念に読み直すことによって見えてきた、シェイクスピアの新しい魅力に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
シェイクスピアの生きたエリザベス朝時代は、それまでの伝統的な男女観が崩れ、男らしさ、女らしさが問い直された時代だった。作品を丹念に読み直すことによって見えてきた、シェイクスピアの新しい魅力に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河合 祥一郎
1960年生まれ。東京大学英文科卒業。ケンブリッジ大学英文科博士課程および東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、両大学より博士号(Ph.D.)取得。東京大学大学院総合文化研究科助教授、放送大学客員助教授。専攻、イギリス演劇、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



