南総里見八犬伝〈3〉 (新潮日本古典集成)
|
| 価格: | ¥ 3,045 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #674390 / 本
- 発売日: 2003-07
- 版型: -
- 557 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
信乃の身代りとなって死んだ房八の遺児親兵衛は、悪党舵九郎にあわや殺されるというその時、一朶の叢雲に巻き上げられ、神隠しになる。信乃・現八・小文吾・荘助は、荒芽山に向う途中、道筋と管領扇谷定正の戦いに巻きこまれ、ともに戦う。しかし多勢に無勢、五犬士は散り散りになってしまった。小文吾は武蔵国で千葉自胤の重臣馬加常武に幽閉される。常武は旦開野という女田楽を贔屓にするが、旦開野は実は男、常武を父の仇と付け狙う犬坂毛野、その人だった…。





