腹八分の資本主義 日本の未来はここにある! (新潮新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16276 / 本
- 発売日: 2009-08-12
- 版型: 新書
- 191 ページ
エディターレビュー
内容紹介
悲観しているだけでは何も変わらない。目を凝らせば、日本の中にも希望はあるものだ。出生率を劇的に向上させた長野県下條村、「あるもの探し」で活気を取り戻した宮崎県児湯郡、社員と地域の幸せを徹底的に追求し続ける伊那食品工業……。共通しているのは、社会を蝕む「強欲」を退け、お金には代えられない価値を守り続けていることである。画期的な取り組みを続ける地方を訪ね、「日本のこれから」を考える。
内容(「BOOK」データベースより)
悲観しているだけでは何も変わらない。目を凝らせば、日本の中にも希望はあるものだ。出生率を劇的に向上させた長野県下條村、「あるもの探し」で活気を取り戻した宮崎県児湯郡、社員と地域の幸せを徹底的に追求し続ける伊那食品工業…。共通しているのは、社会を蝕む「強欲」を退け、お金には代えられない価値を守り続けていることである。画期的な取り組みを続ける地方を訪ね、「日本のこれから」を考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
篠原 匡
1975(昭和50)年東京都生まれ。日経ビジネスオンライン記者。慶応大学商学部卒業後、1999年に日経BP社に入社。『日経ビジネス』編集部で、建設、不動産、金融などを担当。2008年3月より、日経ビジネスオンライン編集部に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
腹八分の意味
日経BPサイトで連載されていたものを読みやすくまとめたもの。大改革というよりは、「地味な努力」とも言うべき積み重ねを集めていて、実務的にも精神的にも参考になるという人が多いのではないか。
本書の腹八分には、色々な意味がある。利益至上主義ではないこと、多様性を受け入れること、そして、お上には頼らず、自助の精神で対処するということ。それに気づければ、そこらの経営書などよりはずっと有用な本である。





