教養としての歴史 日本の近代〈上〉 (新潮新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #17291 / 本
- 発売日: 2008-04
- 版型: 新書
- 223 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争―。アジアの小国から世界標準の国家を作り上げた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して、「日本にとっての近代とは何であったのか」を大胆に整理する。単なる知識ではない教養としての日本近代史入門。
出版社からのコメント
知的興奮に満ちた特別講義
激動の50年をわしづかみ
カバーの折り返し
近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争----。アジアの小国から世界標準の国家を作りあげた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して「日本にとっての近代とは何であったのか」を大胆に整理する。単なる知識ではない教養としての日本近代史入門。〔全二冊〕
カスタマーレビュー
新発見とさわやかさ
日本の近代をわかりやすく書かれたものです。高校ぐらいの歴史教科書を掴んでおくとスムーズに読むことができます。そして、著者独特のユーモラスな視点での史観は淡白な歴史教育を受けてきた者にとって痛快な読後感を与えてくれるでしょう。ただ、やはりもう少し踏み込んでほうしいなという思いがあるので星4つ。まぁ紙面の関係上いたしかたないかも。




