わたしの昭和史〈2〉少年篇 (新潮選書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #787682 / 本
- 発売日: 1998-12
- 版型: 単行本
- 349 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
林檎箱のなかから出てきた西尾少年の日記・作文・当時の新聞雑誌から甦る戦後。大反響“私家版昭和史”。本書が扱ったのは日本が米ソ冷戦の谷間に落ちて行く、著者が中学一年から高校一年へかけての時代である。善意で生徒を操ろうとした教師の無自覚や、昨日の自国を今日他人事として裁く日本人の呑気への、深い悲しみと怒りが綴られている。
内容(「MARC」データベースより)
かつて中学生は真剣に喜び、悩み、考えた。戦後民主主義教育のなかで教師との対立、初恋、巨人の川上に夢中になった中学校時代から高校入学までを、日記・資料を駆使して描く。〈ソフトカバー〉

