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私は、産みたい

私は、産みたい
By 野田 聖子

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  • Amazon.co.jp ランキング: #298042 / 本
  • 発売日: 2004-12-02
  • 版型: 単行本
  • 191 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
40歳で職場結婚した国会議員を待っていた、不妊治療の高い壁。間断ない検査、憂鬱な服薬・注射、そして恐れていた緊急入院…。32歳の若さで国政に飛び込み、37歳で戦後最年少大臣に就任した女性が赤裸に綴る。すべての働く女性に贈る、勇気ある告白。

内容(「MARC」データベースより)
40歳で職場結婚した国会議員を待っていた、不妊治療の高い壁。間断ない検査、憂鬱な服薬・注射、そして緊急入院…。32歳の若さで国政に飛び込み、大臣も務めた女性が赤裸々に綴る。全ての働く女性に贈る、勇気ある告白。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野田 聖子
1960(昭和35)年、福岡県生れ。田園調布双葉高等学校中退後、米国に留学。ミシガン州ジョーンズビルハイスクールを卒業。’83年、上智大学卒業後、帝国ホテル入社。’87年、岐阜県県議会議員となり、政治家の道を歩み始める。’93(平成5)年、衆議院議員初当選。’98年、戦後最年少大臣として郵政相に就任する。2001年、参議院議員の鶴保庸介氏と結婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

鶴保庸介1
鶴保庸介の言い分を聞くと凄まじいんですよね。
体外受精に対して
『オレはオマエの子供をつくるための道具じゃない』
と反発して、
野田は
『妊娠しないのはアナタにも原因がある』
と反論。
もうこんなの愛じゃないわけで。
愛のないところに子供が生まれるのはおかしい。
鶴保には野田が夫婦関係を暴露したことへの怒りもあった。
野田は『女は45歳まで産める』という期待だけで仮面夫婦を続け、
ダメだとわかった途端に離婚。
こういう女性が子供を持つ資格はないと思う。

女性代表を名乗って欲しくない3
「産む機械」発言で女性議員の連盟を組み、先頭になって柳沢大臣を辞任に追い込んだ張本人です。

祖母が凍らせたこんにゃくゼリーを1歳の乳児に与えたらのどに詰まらせて死亡した事件を発端に
国を動かしてこんにゃくゼリーを製造中止に追い込んだ張本人です。

いずれ2つの行動ともに論理と常識を置き去りにしてヒステリックに行動した感が強く、
女性の視点から見ても男性の視点から見ても彼女の行為には賛同できません。

書籍の中でも様々なエピソードから芯が本当に強い女性だというのは伺えるのですが、
だからといって自分の意見が女性全体の意見であると考えて欲しくないなと思いました。

産む機械も発言全文を読めば趣旨は産む機械と言っているわけではないと
小学生の国語力でも理解できますし、こんにゃくゼリーに至っては餅はどうなんだという感じでまるで論外です。

マンナンライフ1
男に逃げられたからと言ってマンナンライフにあたってはいけないだろう。
 もう後がないという帯の文はたしかにそのとおりです。
 私の意見としては、政治家やめて、今話題の婚カツをしたらどうでしょうか。