アフガニスタン敗れざる魂―マスードが命を賭けた国
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #540064 / 本
- 発売日: 2002-04
- 版型: 単行本
- 199 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨーク9・11テロの2日前、アフガニスタンで一人の男が殺された。アハマッド・シャー・マスード。ソ連を破り、反タリバーン連合を率いた伝説の英雄。写真家・長倉洋海が、志半ばで倒れた親友マスードとの日々を回想し、おとずれた平和に甦る大地を駆け抜ける。
内容(「MARC」データベースより)
ニューヨーク9・11テロの2日前。アフガニスタンで一人の男が殺された。アハマッド・シャー・マスード。ソ連を破り、反タリバーン連合を率いた伝説の英雄。志半ばで倒れたマスードとの日々を、親友である著者が回想する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長倉 洋海
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。80年よりアフリカ、中東、中南米、東南アジアなど世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人々を見つめてきた。写真集に「マスード 愛しの大地アフガン」(第十二回土門拳賞。新装版・河出書房新社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
マスードの思想として読む
本書はマスードの人物伝的内容を軸にアフガニスタンの通史が理解できるようになっている。そしてマスードは考える。確かにアフガニスタンは多数の諸民族から構成されてはいる。がしかし、実態としての民族対立が起こっているのは、各部族が独立を求めて自己利益を主張しているのでない。それではどういった理由で民族対立は引き起こされ、その解決はどのようになされるべきなのだろうか?…本書から読み取れる彼の思想に興味がある人は読んでみるとよいかもしれない。




