風は山河より 第四巻
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #283358 / 本
- 発売日: 2007-02-22
- 版型: 単行本
- 330 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
父の死を乗り越え、野田城主として手腕を発揮しはじめた菅沼新八郎定盈に、義元死すとの報せが届く。反乱を恐れた義元の嫡男・氏真は、人質として定盈から最愛の妻を奪ってしまう。今川を離れ、松平に属く―そう決意したとき、定盈の命運は決した。今川氏の衰退を軸に、戦国の悲劇を描く第四巻。
カスタマーレビュー
難しかった。。。
人物背景など、とても丁寧に書かれている作品です。だけど歴史が苦手だった自分には、ちょっと難しすぎました。
最後まで読み終えて、自分の知らなかった歴史を知ることができてとても勉強になりました。
昔の人たちのような生き方をするのは大変だけど、ちょっと憧れます。
難しかった割に、感動が大きかったのにはビックリです。
絡み合う歴史
父の死により、突如家督を
相続することになった定盈。
城を追われ、城を奪い、
家康の東進によって、今川家から
松平家に主家替えを決意する。
多くの紙面を割かれて描かれてきた
親子3代にわたるお家存続の歴史が
複雑に絡み合い、一つ一つの
場面に微妙に影響を及ぼしており
作品の深みを増している。





