風は山河より 第三巻
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #206657 / 本
- 発売日: 2007-01-30
- 版型: 単行本
- 348 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
父・定則から家督を継いだ菅沼新八郎定村は、いよいよ近づく戦の気配を感じていた。岡崎の松平家が倒れれば、定村の居城・野田城は瞬時に織田の兵に囲まれることとなる…一方、松平家の内訌は混迷を極め、城主の広忠は嫡男・竹千代を今川へ差し出す決意をするが―生き残りを賭けた諸豪族の思惑が錯綜する第三巻。
カスタマーレビュー
いよいよ登場
大原雪斎の西進により、
今川家の勢力が拡大していきます。
雪斎は今川家の支柱として
天下取りの布石を打っていきます。
今川と織田に挟まれた三河は、
いまだ小豪族の内紛が繰り返され
混沌とした状態が続いています。
そんななかでも、人質となった
竹千代(家康)には大器の片鱗が感じられます。
松平広忠の死と菅沼定村の死。
家督は、いよいよその息子たちの世代に移ります。





