ヴェルレーヌ詩集 (新潮文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #81312 / 本
- 発売日: 1950-11
- 版型: 文庫
- 272 ページ
カスタマーレビュー
美しい…
上田敏の名訳「秋の日の ヴィオロンの ため息の…」で有名なフランス象徴派の詩人ヴェルレーヌの詩集です。
彼の詩は本当に美しくて、詩趣があって、愛する人にささげた詩などは、ため息がでるほどです。
また堀口大学の名訳によって、原文の生き生きとした感じは失われていません。
ヴェルレーヌ入門には手ごろな一冊です。
浪人生へ
浪人してるときに読みました。
心がチクチク痛みました。
アウトディテッド
・一節一節は美しい響きを備えているものもあるのでしょう。
ただ、節と節のつながりの希薄さが、ひとつの詩としての
一体感を弱めている作品が多いと感じます。
・ひとつの詩があたえる物語的なイメージというものが
広がりにくい、固定的な印象をうけます。
・詩というものが、限られた人にしか読まれず
限定的な地位しかあたえられていないのは、
そのような、とっつきにくさのせいではないでしょうか。
・また、古典的な日本語の美しさというものも
程度の問題であり、流れと響きを淀ませるほどに
多用するべきものではないと感じます。





