チカラビトの国―乃南アサの大相撲探検 (新潮文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #503405 / 本
- 発売日: 2003-09
- 版型: 文庫
- 216 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「行司の格は飾り紐の色で分かる」「土俵は呼出しが叩いて作る」「前髪が長い力士は稽古不足」…行司、呼出し、床山、女将、靴屋・洋品店など、力士を支え、盛り立てる人たちは相撲界の不思議を知り、力士の日常をよく見ているもの。そこで相撲ファンの乃南さんが自ら取材、裏方の意外な役割、楽しいエピソードを紹介しました。初心者から相撲通まで楽しめます。決まり手のミニ解説付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
乃南 アサ
1960(昭和35)年、東京生れ。早稲田大学中退後、広告代理店勤務などを経て、作家活動に入る。’88年『幸福な朝食』が日本推理サスペンス大賞優秀作になる。’96(平成8)年『凍える牙』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
相撲が見たくなるかも
相撲に関するエッセイ集です。
豆知識や成り立ち、語源などそうだったのか。と思わせるのが多々あります。
相撲を見なくなって久しいのですが、視点を変えてみてみるとまだまだ面白いのかもしれません。
大相撲百科
相撲の由来や土俵のことなど、よほど相撲が好きな人に聞いても満足のいく答えが得られないが、この本を読んで疑問が氷解した。相撲について、ちゃんと知りたい人にお薦めです。




