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爆笑問題の「文学のススメ」 (新潮文庫)

爆笑問題の「文学のススメ」 (新潮文庫)
By 爆笑問題

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  • 発売日: 2006-06
  • 版型: 文庫
  • 253 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
ブンガクなんかコワくない。この二人にかかれば、小説はここまで面白くなる。恋愛、コンプレックス、勝敗、ロマンなどなど、文学の真髄?にかかわるテーマを聞いちゃいけないところまで聞き出した全9章。純文学のNo.1ホープから重鎖SM作家まで、時代の先端を走る作家たちが続々登場。書評の達人、児玉清さんとの対談コラムもついて読書の押さえもキッチリ。平成の新文学入門。


カスタマーレビュー

笑いながら読みました5
初めて、爆笑問題の本を読みました。
元々、この本のタイトルになっているテレビ番組をよく見ていたので、
あの番組がどう書籍になっているのかなぁと買う前はちょっと不安でしたが、読んで見て笑いに笑いました。
作家の方がノリノリ(死語)でこの対談(テレビ番組)に出てしゃべっているのを読ませてもらって、
作家の方が考えていることや、日頃なかなか知ることのできない作家の「生活」を垣間見ることができて、なんか得した気分になりました。
僕はこの本をおススメします。

児玉清さんよ爆笑問題の対談が面白い!!5
 爆笑問題の両名が文壇の大御所などと対談をするという設定。太田が、花村萬月氏、団鬼六氏などにズバット聞けないような質問をする。なかなか週刊誌などの記者では聞けないような話が結構あり面白い。

 またコーヒーブレイクのような形で児玉清氏が爆笑問題とトークをするコーナーがあった。児玉氏は大の読書通で知られている。それに負けず劣らずの知識を太田が持っており、対等にトークを繰り広げていた。新しい爆笑問題の一面を見るようでした。

読書嫌いの爆笑問題好きが読んでみて…4
私は読書というものは余り好きではなく、むしろ嫌いな方。ただ有名どころは押さえておこうと、少しずつ読書をはじめている感じです。従って、情けないことに本書に出てらっしゃる方で知っていたのは爆笑問題と児玉清さんだけ…。あっあと真鍋かをり。

そんな状況から読始めたのですが、面白かった!もともと爆笑問題が好きだからということもあると思いますが、皆さんの哲学に学ばされるところが多かったし、ユニーク発想に刺激され頭が柔らかくなった気がします。

知らない本だらけでしたから、今後は興味のある順に読んでいきます!