いのちの小さな声を聴け (新潮文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #469966 / 本
- 発売日: 1993-12
- 版型: 文庫
- 203 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
自然の持つ力を信じ人が人らしくあるにはどうすればいいのでしょうか。むかしの川が枯れ新しい川がコンクリートの岸になり、亀が行き場所を失っています。石油備蓄基地のために珊瑚が壊滅し死にゆく海に漁師は泣きます。原発が密集する若狭から、美しい沖縄の海から、同時代を生き延びるために、人間の尊厳と命ある生物への慈愛と現代の狂気について体験的に赤裸々に語る往復書簡集。
カスタマーレビュー
ほんとに心うたれました
昔から、灰谷健次郎さんのファンで、この本もとても感動した中の一冊でした。
語りかけてくるような錯覚をおこしてしまったのは、多分私だけではないと思います。何度も読み返して何度も泣いてしまいました…。




