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帰って来た紋次郎 最後の峠越え (新潮文庫)

帰って来た紋次郎 最後の峠越え (新潮文庫)
By 笹沢 左保

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  • Amazon.co.jp ランキング: #322081 / 本
  • 発売日: 2001-10
  • 版型: 文庫
  • 329 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
心安らぐ地は何処にあるのか―。道なき道を行き、星空に夜霧を忍び、ひとり旅を続ける孤高の渡世人・紋次郎。春の三国街道、秋の伊勢、日光街道から江戸を通って、さらに東海道…。無頼に憧れる若い男と、両親が病に臥せる少年との奇妙な道中を描いた表題作「最後の峠越え」他五編。旅の最果てで、紋次郎を待ち受ける非情の宿命とはいったい何か?大人気シリーズ、最終作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笹沢 左保
1930(昭和5)年、横浜生れ。詩人笹沢美明の三男。郵政省簡易保険局勤務の傍ら、推理小説専門誌「宝石」に作品を発表し、『招かれざる客』や日本探偵作家クラブ賞受賞の『人喰い』(共に’60年)で注目される。その後、「六本木心中」(’62年)等の風俗小説で話題をよぶ一方、’71年から始まった「木枯し紋次郎」シリーズで“股旅もの”の新境地を開拓。推理・現代の両分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)