水平記〈下〉―松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年 (新潮文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2007-10
- 版型: 文庫
- 452 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
泥沼化する日中戦争、大東亜戦争勃発。体制への迎合を拒んだ治一郎は、水平社を消滅させるという苦肉の策を選んだ。そして、終戦。“世界水平”を求める新たな闘いは、周恩来、ネルー・インド首相らとともに構想したアジア連帯ビジョンへと発展し、後の日本外交にも確かな指針を与えている。「生き抜け、その日のために」(磯本恒信への手紙)―差別撤廃を求めて闘いぬいた男の壮絶な姿。




