最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #86742 / 本
- 発売日: 2008-11-27
- 版型: 文庫
- 346 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
もはや、少年少女が出会うような、初々しい恋じゃない。変わらない恋心なんてない、そんなのとっくに知っている。だけど…。大人になっても「こんなの初めて」ってあったんだ。すれ違いや別れをくり返してきた彼らだけが知る、「最初で最後」のかけがえのない瞬間たち。8人の作家が描き出す、経験してきたすべての恋を肯定したくなる珠玉のアンソロジー。最後の恋、それはつまり、自分史上最高の恋。
カスタマーレビュー
恋の数だけ物語はある
女性作家ばかりの恋物語の小品を集めた作品です。
キャッチフレーズに「痛みを知る大人のための恋物語」とありました。
大人になっていくと、恋の数を重ねれば重ねるほど自分が傷つく深さも
相手の存在も深くなっていくような気がします。
でもその瞬間は楽しくて、幸せで、でも終わったときは本当につらくて
もう人を好きになったりしない。なんて思ってしまう。
そんな繰り返しをこの作品の中に見つけることができます。
でも、そんな感じでしかなくて、何かを得られた感じはありませんでした。
昼下がりのカフェでお茶のんでる。そのときは幸せだけどそれだけ。
そんな印象でしょうか。
最後の恋 って毎回思っちゃうよね。
「最後」という言葉に、どんなイメージを持たせるのか
8人の女性作家による短編集
テーマは「最後の恋」
「最後」という言葉に、どんなイメージを持たせるのか
..終わり、終わらない、それとも始まり?..
名だたる作家陣が腕を競い合う
絶対、女性でしか書けないであろう「海辺食堂の姉妹」が心に残った。
姉妹の関係とは、こういう危うい関係に成り立つのだろうか。





