新々百人一首〈下〉 (新潮文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #316800 / 本
- 発売日: 2004-11
- 版型: 文庫
- 403 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
王朝和歌に対する当世随一の愛情と批評眼を持つ読み手・丸谷才一が、二十五年の歳月をかけて不朽の秀歌百首を選び、スリリングな解釈を施した現代版「百人一首」。万葉集に始まり室町期の私家集で終わる、紀貫之の春の歌から紫式部の祝福の歌までの百首は、通読すると歌で読む「日本文学史」にもなっている。下巻は、「賀」「哀傷」「旅」「離別」「恋」「雑」「釈教」「神祇」の部を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
丸谷 才一
1925(大正14)年、山形県鶴岡市生れ。東大英文科卒。’67(昭和42)年『笹まくら』で河出文化賞を、’68年『年の残り』で芥川賞を受賞。その後、小説、評論、エッセイ、翻訳と幅広い文筆活動を展開。『たった一人の反乱』(谷崎潤一郎賞)『裏声で歌へ君が代』『後鳥羽院』(読売文学賞)『忠臣蔵とは何か』(野間文芸賞)『輝く日の宮』(泉鏡花文学賞)等、多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





