商品の詳細
剣客商売〈5〉白い鬼 (新潮文庫)

剣客商売〈5〉白い鬼 (新潮文庫)
By 池波 正太郎

価格: ¥ 580 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

10 新品/中古商品価格 ¥ 149

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #91516 / 本
  • 発売日: 2002-11
  • 版型: 文庫
  • 380 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
秋山小兵衛の若き日の愛弟子が斬り殺された事件と、江戸市中の三か所で女が殺され、陰所と左の乳房が抉られていた事件。二つの事件の接点に浮かび上がった異常な殺人鬼の正体を、復讐の念に燃えた小兵衛が追う「白い鬼」。試合に負けたらその相手の嫁になるという佐々木三冬の話にうろたえる大治郎を描く「三冬の縁談」。もう一人の女剣士「手裏剣お秀」の登場など、シリーズ第5弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池波 正太郎
1923‐1990。東京・浅草生れ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」の3大シリーズをはじめとする膨大な作品群が絶大な人気を博しているなか、急性白血病で永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

面白すぎ5
小兵衛、大治郎ともに素晴らしい剣の達人でありながら、心が高潔で柔らかく、まさに理想の男達ではないでしょうか。いまどきの主人公達のように不自然にかっこいいということがありません。人間の目指すべき姿が、とてもよくわかるような気がします。今の若者にこそ是非読んでもらいたい作品です。