真田太平記(六)家康東下 (新潮文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 1987-11-30
- 版型: 文庫
- 545 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は徳川軍団を離れて上田城に帰り、信幸は留まる。
カスタマーレビュー
決戦前夜
上杉挙兵〜関ヶ原前夜。
ついに両真田家が袂を分かちました。
ここまでの決断をする真田に対比し、石田三成の煮え切らなさがまた。。。
またそれだけの決断なのに・昌幸&幸村があっけらかんとしてて快活で良い。
そしてやっとこさ佐平次の伏線も明らかに。
池波ワールドでの戦国時代はみんな血縁関係がカオスだなw
次回は確実に第二次上田合戦と関ヶ原が来るので、
いまからワクワクしています。




