真田太平記(四)甲賀問答 (新潮文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #48215 / 本
- 発売日: 1987-10-28
- 版型: 文庫
- 595 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
天下統一をなしとげた豊臣秀吉は、これまでとは人柄も変ったようになり、無謀な朝鮮出兵を号令。そこに豊臣政権のほころび目を見てとった甲賀忍びの頭領・山中俊房は、秀吉の御伽衆である又従弟の山中長俊に早くも手をまわし徳川方への加担を説く。ここに甲賀忍びと真田の草の者との凄絶な戦いが開始され、壷谷又五郎や女忍者お江の常人には推しはかれない活躍が繰り広げられる。
カスタマーレビュー
草の者がメイン
第四巻は基本的にはあまり話は進まず。
朝鮮出兵と秀頼誕生前夜くらい。
メインとなるのはサブタイの様に草の物の話です。
最初はおいおい急に時代小説かよwなんて思いましたが、
これはこれでかなり面白く、さすが大家ですね。
しかしここへ来てもまたお江と猫田与助の因縁が明らかにされません。
長編とはいえ引っ張りまくりで気になるな〜w
個人的には人間離れした働きをしない忍者のが好きなんですが、
これはこれでまあアリでした。
想いに齟齬が感じられるようになった真田一家も気になりますね。
幸村が沼田へ行ってたら・・・どうなったんでしょう。
さて、次の第五巻はまた話が進みそうです。





