南国群狼伝―続 赤い影法師 (新潮文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #624390 / 本
- 発売日: 1995-12
- 版型: 文庫
- 263 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
名作『赤い影法師』の寛永御前試合から三年。大名の正室、姫君が次々と犯されていく。標的とされたのは、徳川に寝返った豊臣恩顧の大名たちであった。卓越した秘術を身につけた冷徹無比の忍者“影”が再び動きはじめた…。物語は切支丹信徒の救出、兵法秘伝の争奪、真田残党の一斉蜂起と過激に展開する。島原の乱を大胆な解釈で描いて、忍者の孤独な陰影を捉えた傑作伝奇長編。
カスタマーレビュー
これぞ柴錬!
古くは眠狂四郎で初めてその名が出た忍者・影。
前作も最高に良かったがあの子影が成長した今作もいい。
登場してくるだけで独特の雰囲気がかもし出され、物語が引き締まってくる。
もっと続いて欲しいシリーズだったが柴錬亡き後は、願うすべも無い。返す返すも残念である。




