聖書の土地と人びと (新潮文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #423432 / 本
- 発売日: 2001-11
- 版型: 文庫
- 430 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
イエスが毎日食べたパンは?よきサマリヤ人が治療に使ったものは?そのサマリヤ人はなぜ差別されたのか?そもそもガリラヤとはどんな土地なのか?―“巡礼の旅”を続ける二人の作家と滅法詳しい聖地ガイドが、2000年以上の歴史を刻むイスラエルの地を訪ね、旺盛な好奇心と豊かな知識で聖書の世界の風土と人間について語り合う。新世紀を理解するための聖地ガイドブック。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 朱門
1926年東京生れ。作家。『武蔵野インディアン』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。’85年~’86年、文化庁長官
曽野 綾子
1931年東京生れ。作家。社会問題に踏み込んだ確固たる人間洞察に基づく作品を発表
河谷 龍彦
1947年山口県柳井市生れ。早稲田大卒。’74年から’85年まで、イスラエルに滞在。ヘブライ文学とイコン研究のかたわら聖地ガイドを務める。’84年から始まった身障者のための聖地巡礼を通して、三浦夫妻の知遇を得る。イスラエルを始め中東・ヨーロッパの巡礼地や遺跡を訪ねる、旅のプランナー兼ガイド(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
いつかは行きたい場所
イスラエルの土地についての対談集。簡単に読めるのでお薦め。
日本とは全く異なる風土に生きる人の考えが少しは分かるような気がする。
どこがトンデモ本なのかはさっぱり理解できません。
どこがトンデモ本なのかはさっぱり理解できません。
非常に興味深い本でした。
どこか特定の宗派や国に対して敵対的ということはないと思います。
一般の人々よりは、キリスト教やユダヤ教について深い理解を持っている曽野/三浦夫妻がイスラエル在住の知識豊かな日本人ガイドである方にいろいろ話を聞くという対話構成で、非常に楽しく読めるものになっていますが、内容は含蓄の深い本です。
旅人2人がキリスト教に縁の深い方々なので、特に宗教的観点で興味深く読めるでしょう。
逆にもともと宗教に対して非常にこだわりのある方は抵抗を示される場合もあるかもしれません。





