商品の詳細
ノックの音が (新潮文庫)

ノックの音が (新潮文庫)
By 星 新一

価格: ¥ 380 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

22 新品/中古商品価格 ¥ 1

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #47712 / 本
  • 発売日: 1985-09
  • 版型: 文庫
  • 182 ページ

カスタマーレビュー

あなたの部屋にもノックの音が…5
「ノックの音がした。」 この本の作品は、全てこの一文から始まっている。ノックの音がした事によって、それまでの日常から、予期せぬ出来事に巻き込まれて行く。なんだ、短編集なのか、と思ったら、大間違い。中には本気で怖くなるものも多い。かく言う私はこの本を小学生の時に読み、お風呂に入るのが怖くなった。特に最後の「人形」…あっと言わせる結末であり、どうしようもなく怖い。そして、その「怖さ」とは全て人間の愚かしさに対する怖さ…それが正体である所が、天才・星新一の作品たる所以である。

最高傑作!!!5
 星新一の小説を人に薦める時にまずこの本を薦める。タイトルどおりノックの音がして物語が始まるのだが、すべてのショートショートに予測できない「オチ」がある。例えるならはじめて「猿の惑星」を見た時の衝撃が何回も体験できるすばらしい本である。5才から100才まで誰が読んでもびっくりするのは間違いなし!!!!

この本は、私のSFの出発点。5
中学生の頃、先輩の部屋の本棚にポツンと置かれてたこの本に何故か心惹かれ、手にしてから、私はSFの虜になりました。まさしくショートショートの傑作!すべての話が「ノックの音が…」で始まるのに、まったく違う結末。
SFの自由な発想に、ワクワクします。SFが苦手という女性でも、飽きずに最後まで楽しめます。SFの入門書としても最適です。