猫の息子―眠り猫〈2〉 (新潮文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #321817 / 本
- 発売日: 2004-09
- 版型: 文庫
- 310 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
新宿で最も有名な探偵“眠り猫”。俺はその息子だ。金にだらしない親父のせいで、俺はオカマのやってる呑み屋でバイトする羽目に。ある日、店に鷲尾という総会屋が現れた。舎弟・富士丸を引き連れて。そして富士丸は、おもむろに店をぶっ壊し始めたのだった。―確かに俺は奴らの匂いに惹かれた。友情も感じた。だが、俺たちは出会ってはいけなかったんだ。『眠り猫』の興奮再び。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
花村 萬月
1955(昭和30)年、東京生れ。’89(平成元)年、『ゴッド・ブレイス物語』で小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。’98年、『皆月』で吉川英治文学新人賞を、『ゲルマニウムの夜』で芥川賞をそれぞれ受賞。人間の生の本質に迫る問題作を、発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





