TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本―制限時間内に長文リーディングを最後まで
|
| 価格: | ¥ 1,365 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3042 / 本
- 発売日: 2008-06-11
- 版型: 単行本
- 207 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
時間内に全問解くための読解トレーニング
Part7対策なしにスコアアップはムリ! 難関の読解問題を攻略するためのスキーマ(背景知識)を使った速読テク&頻出語彙を紹介。スキマ時間にできるトレーニングで制限時間内に最後まで解ける。赤シート付き。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、TOEICテストのPart7「読解問題」に焦点を当てた本。多くの受験者がこのパートに苦手意識を持っています。長文をさっと読み通すことができない、設問・選択肢の意味がすぐつかめない、そしてその結果、Part7がいつも時間内に終わらない…と悩んでいる人が大勢います。本書はこのような人のために作られた本です。
著者からのコメント
本書は、TOEICテストPart 7 (読解問題) に特化した、リーディング問題専用の本格的対策書です。巷によくある、問題を解かせて、その後に解答・解説というタイプの問題集ではありません。もっと根本的なところからの攻略を試みたものです。
そもそもTOEIC受験者の多くは、普段の生活で、TOEIC読解問題に出題されるようなビジネス文書を読む機会など、ほとんどないのではないでしょうか? しかも、母語である日本語でも。なのに、英語でいきなり、テスト前にちょこっと問題集をやったぐらいで、いきなり読めるようになるはずはありません。
そこで本書では、英文をやる前に、まず日本語で同じ問題をやってもらい、そこに詳しい解説をつけました。そうすることで、「語彙」「表現」「話の展開」などが、記憶に残りやすくなります。従来の問題集とはまったく逆の日→英という構成になっています。
そのほか、"読み"の処理過程に関する理論や、読解に不可欠な単語増強のトレーニングなども同時に取り入れてあり、万全のPart 7対策書に仕上がっています。
残念ながら、Part 7は、直前になって慌ててみてもどうこうなるパートではありません。かといって、何か月も前から時間をかけて勉強する余裕のある人は多くないでしょう。本書は、赤シート付きで、スキマ時間を利用して、効率よくスコアアップできるよう構成してあります。
Part 7 を試験時間内に全問終わらせたい、1問を1分で解けるようになりたい、本書はまさにそういう人向けに作られた本です。Part 7対策の決定版といってもいいでしょう。皆さんのお役に立てれば著者一同嬉しく思います。
カスタマーレビュー
Part7攻略はこれで決まり!
TOEICのリーディングセクションの後半Part7、つまり長文読解の問題を1問1分のペースで解けるなら、点数が伸びるかもしれない。久しぶりにTOEICを受験するにあたり、本書を読んでみた。
まず重要なことは、問題文を全部読んでから問題を読んではいけない。何の文章なのか、問われていることは何かを素早く読み取り、回答するのが大前提。
さらに本書の特徴は大きく2つ。
まず1つ目は、TOEIC長文問題に頻出する文書形式を覚えること。本書では、メール、手紙、広告、通知、記事、プレスリリース等について、英文の論理構造を説明している。メールなら、求人応募のメールの形式、広告なら人材募集や販売広告など。これを理解すると、問題が何の文書で、どこに何が書かれているか大体推測できるようになる。
2つ目は、それぞれの文書形式にありがちな単語や表現を赤シートを使って暗記できるようになっていること。求人応募なら履歴書や推薦状、人材募集なら応募者や面接、資格などの英単語が、そしてそれぞれに良く使用される定型文がまとめられている。
良い本だと思う。
TOEICのリーディングアレルギー対策に最高です
私のTOEICスコアは、大分満足のいく点数になってきましたが、いつになってもリーディング時間が足り無い状態が変わりません。普段のTOEIC対策は、リスニング力を通勤中で鍛え、文法を問題集で覚えることが中心で、なかなかリスニング部分は面倒で、トレーニング不足を感じつつも本格的に手をつけたことがありませんでした。
この本は、そんなリーディング対策の悩みを解消してくれる本です。本で解説があるようにTOEICのリーディングセクションは題材や設問にパターンがあり、コツを理解することで、それぞれへのアプローチの仕方身に付ければ、早く回答にたどりつくことができそうです。
また、ビジネスパーソンにとって、様々な文書の構成を理解することは、単にテスト対策としてではなく、幅広く役に立つ価値となります。さらには、著者の一人がビジネス経験の豊富なJames DeVos氏であることで、内容への信頼感を一層高めています。かなりお勧めです。
今までにない対策本
一言で、素晴らしいリーディング対策本です。
この本は、背景や文書構造から問題にアプローチするトップダウン方式と、
ボキャブラリーやよく出てくるフレーズなどを覚えて、文書全体を把握する
方式のボトムアップ方式の二つの方向からの対策を推奨しています。
各文書形式におけるトレーニングでは、日本語から文書の構造などを把握してから、
英文を読んでいくといったスタイルをとっています。
最初の印象は、日本語が多いような気がして、あまりトレーニングにならない
のではないかと思いましたが、読み進めていくうちに目から鱗、著者の考え抜かれた
TOEICリーディングに対する精通法に感銘を受けました。
特に
・今まで漠然と覚えていた単語も、各文書形式において重要な単語であるとわかれば
その単語を中心に設問に関連する箇所を特定でき、解答時間の短縮につながる。
・コメントよりも地文のほうが問われやすい
等々。
この本はトレーニングというよりTOEICのPart7に出てくる文書形式を、まんべんなく整理し
アプローチの仕方を提供する一方で、形式ごとの頻出語彙も確実に押さえて実力もアップ
を図る本です。
リーディングの点数が400点以上の人でも、リーディングに出てくる定型的な
文書スタイルを整理でき、問題を解いていく上でかなり有効ですし、それ以下の方でも
TOEICのリーディングの文書に精通することができ、本番でも楽な気持で臨めるでしょう。
また、この本はTOEICで点数を上げるだけでなく、仕事で手紙やE-mailなどを書く場合にも、
どのような文書構造で書けばよいかとても参考になると思います。
リーディングには必須の1冊です。





