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小説・吉田拓郎 いつも見ていた広島 (小学館文庫)

小説・吉田拓郎 いつも見ていた広島 (小学館文庫)
By 田家 秀樹

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  • 発売日: 2009-06-05
  • 版型: 文庫
  • 512 ページ

エディターレビュー

内容紹介
1960年代後半、大学に進学した「吉田拓郎」は仲間とともにバンド活動に打ち込んでいた。
しかし「ヒロシマ」という土地には、まだまだ戦争の香りが色濃く残っており、
数少ない理解者の協力でライブを開くのが精一杯だった。
仲間と共に上京するが、彼らの音楽はなかなか理解されることはなかった。
拓郎は仲間たちと離れてさまざまな音楽を模索、何度目かのコンテストでやっと注目され、
「よしだたくろう」の名が「和製ボブ・ディラン」としてマスコミに取り上げられる。
希代のスーパースターを生んだ土地と時代に繰り広げられる青春群像。

内容(「BOOK」データベースより)
一九六〇年代半ば、まだまだ戦争の香りが色濃く残る広島で、東京への憧れと反発を抱きながら、バンド活動に打ち込んでいた若者たち。やがて日本の音楽シーンに革命を起こしたひとりの男を中心に描かれる、熱く悩み多き日々。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田家 秀樹
1946年千葉県生まれ。中央大学法学部政治学科卒業。69年にタウン誌の走りだった「新宿PLAY MAP」の創刊編集者となり、その後ラジオ深夜放送「セイ!ヤング」などの構成を手がける。音楽評論家、パーソナリティ、ノンフィクション作家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

懐かしいし最高の本です。5
小生、拓郎氏の大ファンで拓郎氏の生き方、音楽、最高です。やはりこの吉田拓郎という人は天才ですね。もう一冊の7月25日に発売の本も同時に購入しましたが懐かしさと軽い感動を感じました。星6つがあれば6つあげたいと思います。ぜひ皆様も一読お勧めいたします。