ぼくたちと駐在さんの700日戦争〈3〉 (小学館文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-09-05
- 版型: 文庫
- 315 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「歯くいしばっても生きてきたのはさぁ、…ゆき姉が、いたからなんだよな」時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャな男子高校生と、町の駐在さんが“あいかわらず”繰り広げるイタズラ合戦第三弾!今回はドスケベかつアホ、けれどなぜか憎めない人気キャラ西条くんの初恋に迫る!それはまだ、ドスケベでもアホでもなかった小学生時代。相手は幼なじみのゆき姉。そのゆき姉が八年ぶりに町に帰ってきて…。ブログ小説「ぼく駐」人気を不動のものにした『小さな太陽』と、書きおろし番外編『星のメドレー』を収録した超スペシャルな一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ママチャリ
06年7月からFC2ブログ内の小説として「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」執筆を始める。これがネット中のクチコミで広まり07年5月に一巻二巻が同時書籍化(高陵社刊)。現在、一五〇〇万ヒットとなるブログでは七〇〇話以上を越え、一日一話更新というスタイルは変わらず続いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
これまで全3巻の中で、一番おもしろかったです。
ぼくちゅう文庫本、このシリーズ第3巻は、映画では語られなかった物語が記され、とても楽しめました。
西条くんの小学生時代のエピソードや、彼の心の友であった女性との再会物語など読み応え十分でした。
番外編「星のメドレー」には駐在さんは出てきませんが、淡い青春ストーリーとして良質でした。
1・2巻での駐在さんとのイタズラバトルもおもしろかったですが、
この3巻は、ホロッとする物語構成で、ボクは一番心に残りましたね。
ぼくちゅうシリーズ。
更なるイタズラバトルや感動ストーリーをこれからも期待していますよ!!
単行本ともブログとも違う良作
あいかわらず「ネット小説」とひとくくりにするのはもったいないほど、良作中の良作です。
映画原作となった続編部分からですが、腹をかかえて笑って、タオルを絞るほど泣けて、なのに誰ひとり死なないというスタイルはそのまま。心が温まります。
6章の「小さな太陽」は、単行本ともブログともまるでちがう加筆がしてあって、読み応え十分でした。(ブログは失礼ながら、だいぶ荒削りなところもありましたので)。
イジメの問題をこれほど明るく読める本は他にはないでしょう。
たくさんの人に読んでもらいたい本です。




