アジア連邦の世紀―日本がアジアで成功する10の法則
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #501341 / 本
- 発売日: 1996-11
- 版型: ハードカバー
- 237 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
いまアジアは激変の時期にある。「97年7月香港返還」、「尖閣諸島問題」、96年11月の「APEC首脳会議(マニラ)」「沖縄米軍基地問題」……。さまざまな動きがアジアを中心に回り始めている。経済だけでも、21世紀の経済成長率No.1の地域になるのは、日本も含めたアジアだといわれている。だが、日本はアジア地域に存在する1国家として、アジア人の思考を本当に理解しているか? 日本の政治家をはるかに凌ぐ素晴しいアジアのリーダーたちの言動や素顔を知っているか? 日本の企業やビジネスマンがアジアとさらに深い付き合いが求められる今、本書に書かれたアジアの新しい見方と傑出したリーダーとの対論は、「21世紀の日本」に対する一つの答えだ。国境が「実線」から緩やかな「点線」になる「アジア連邦の世紀」。「日本がアジアで成功する10の法則」など、アジア連邦でビジネスで成功したい人のために、すぐ役に立つノウハウも満載。世界・アジアで活躍するために「大前流英語習得法」の一部も伝授する。21世紀のアジアを読み抜く大前研一の必読「アジアの最新地経学レポート」。この一冊でアジアがわかる!
内容(「MARC」データベースより)
「香港返還」「中華合衆国」「沖縄米軍基地」など、日本を取り巻く緊急課題への処方箋とは? 李登輝総統、ラモス大統領など、アジアの傑出したリーダーたちとの討論から、新しいアジア観と日本の21世紀を考察する。
出版社からのコメント
李登輝総統、ラモス大統領、リー・クアン・ユー上級大臣、マハティール首相らが提言! 「香港返還」「尖閣諸島」「沖縄米軍基地」「大前流英語習得法」「マルチメディア」など、日本を取り巻く緊急課題への処方箋とは?





