商品の詳細
愛のむきだし

愛のむきだし
By 園 子温

価格: ¥ 1,365 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

3 新品/中古商品価格 ¥ 711

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #7638 / 本
  • 発売日: 2008-12
  • 版型: 単行本
  • 255 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
それは純愛なのか、歪んだ欲望の軌跡か。カルト集団、犯罪、妄想、女装、三角関係などが絡んで人間の本質を“むきだし”にしていく―。気鋭の映画監督が実話をベースに挑む2009年公開映画の原作小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
園 子温
愛知県生まれ。映画監督、脚本家。法政大学入学後、8mm映画を手がけ、『俺は園子温だ!』(1985年)がぴあフィルムフェスティバル入選。脚本、監督として参加したテレビドラマ『時効警察』(2006年放送)『帰ってきた時効警察』(2007年放送)も評判を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

そのとき、愛はむきだした5
個人的にはすでに今年No.1映画確定と言ってもいい、
極めてむきだした面白さを誇る邦画「愛のむきだし」ですが、
この原作本は映画では描かれなかった各キャラクターの
心理描写もあって、更にキャラクターに感情移入でき、
物語の描写も微妙に映画と違う点もあるので、
その差異も楽しめると思います。

映画を見て、これを読んで、また映画が見たくなる。5
あの壮大な4時間映画が、ノベライズなどでは無く
監督本人によって小説化されています。
そのため、主人公ユウ、ヨーコ、コイケの心の機微が
「あー、やっぱり」とか「えーそうなんだ」と伝わってきます。
特に、コイケの、映画では言葉に出来なかった気持ちが
はっきりと文章にされています。
これを読んでさらにもう一度(一度といわず何度でも)、
あの4時間を隅々まで楽しめるようになりますよ。

疾走感3
少年漫画の疾走感で進む小説。
文章の配置やフォント、読み難いが、
媚ないとも受け取れる。
同著者の詩集「TOKYO GAGAGA]を思い出した。