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メタルカラーの時代〈2〉

メタルカラーの時代〈2〉
By 山根 一眞

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  • Amazon.co.jp ランキング: #398188 / 本
  • 発売日: 1995-10
  • 版型: 単行本
  • 477 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
本書は現在、週刊ポスト誌上で好評連載中のノンフィクション作家・山根一眞氏の対談「メタルカラーの時代」をまとめた単行本第2弾です。「産業人のバイブル」とも噂される同連載はポストバブルの時代にモノ作りに徹底してこだわったブルーカラーでもホワイトカラーでもないメタルカラーと呼ばれる企業内技術管理職の人々にスポトをあて、これまで決して語られることのなかった開発秘話や知られざるエピソードを数多く紹介し、大きな反響を呼んでおります。 今回の「メタルカラーの時代 2」では部品や工業製品にスポットをあてた「第1章 麗しき工業生産」。発電やエネルギー産業についての「第2章 エネルギーの防人」。文明と自然破壊を取り上げた「第3章 文明と自然の綾」。未来に向けた研究・開発を追った「第4章 挑戦する意思」。神戸復興を中心とした「第5章 阪神大震災」と各テーマごとに再編集し収録しました。また、単なるインタビュー集ではなく、巻末には本書の索引を掲載し、読者が特に興味を持つ項目には必要な時、必要な箇所をすばやく、容易に引けるようにし、現代工業技術の最先端と基本が容易に把握できるようになっております。

内容(「BOOK」データベースより)
急成長アジアの「産業人のバイブル」と噂される先端工業国日本の創造者メタルカラーたちがすべてを明かす「モノ作り大冒険物語」の第2弾。

内容(「MARC」データベースより)
史上最小の道具「LSI検査針」実現の頭と手、たった1回の実験で成功したリチウムイオン電池、大震災で緊急停止した神戸製鋼炉の復活…。先端工業国日本を支えるメタルカラーたちが日本の秘密を明かす44話。*


カスタマーレビュー

相変わらずすごい。今度は極小の世界も。5
第一巻に続き、ハートが熱くなる技術者のストーリーです。
今回はLSIの検針計や世界最小のベアリングなど、ナノテクと
呼ばれる領域の技術者が最初に取り上げられています。

一巻も読みましたがここまで来ると、こんな分野も話を聞いてみたい、あんな分野も話を聞いてみたい、となってしまうので、きっと
取材テーマの絞込みが大変だろうと思います。

今回はエネルギーや自然との共生などがテーマに上げられてました。
次回作もやっぱり楽しみです。

日本ってすごい!!5
 近年、情報化社会という流れでパソコンを使うことが多くなり、そのパソコンの進化を見ていると「アメリカってすごいな。かなり大きく、世界シェアの大部分を占めている半導体メーカーやソフトメーカーがある。」と目先のことに視線が向きがちですが、ちょっと待ってください。確かにアメリカには日本人がとうていできっこないことをしでかす能力や技術があるかもしれませんが、日本だって負けてはいません!日本人にしかできないことだってあるんです。身の回りの何気ない物、生活に必要不可欠な物にも相当のノウハウが潜んでいるんです。かなりの苦労をして現在の様な使いやすく便利な物に作り上げてきているんです。
 私たちの生活を支えていると言っても過言ではない数々の製品を開発・発展させてきた技術者たちのすごさを、苦労を少しはわかってあげてください。そして同じ日本人だという誇りを持ってください。
 日本はすごいんだぞ!