カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
|
| 価格: | ¥ 1,575 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1257 / 本
- 発売日: 2003-01
- 版型: 単行本
- 342 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
1999年の発売から瞬く間にミリオンセラーとなった『経済のニュースが面白いほどわかる本 日本経済編』の全面改訂版。「日銀のゼロ金利政策」「政府のデフレ対策」等の最新トピックスを追加し、この国を覆う問題点を根本から解説する。
“わかっていたつもりが本当にわかる”をモットーに、経済書として空前のブームを巻き起こしたカリスマ受験講師・細野真宏氏による『経済のニュースが面白いほどわかる本―日本経済編―』の全面改訂版。小泉内閣の登場などで劇的に変化した日本の政治・経済状況を踏まえ、旧版にはなかった「不良債権を処理することのメリットとは?」「デフレで給料と物価が共に下がるならば生活水準は下がらない?」等、今さら人に聞けない、それでも知っておくべき経済知識を“基礎の基礎”から学ぶ。イラストも全て差し替え、約50ページを追加、旧版を遙かにしのぐパワーアップ版となり、前作を購入した人も1から楽しめるものとなっている。
内容(「BOOK」データベースより)
経済のことをあまり知らない小学生でも最新の経済ニュースが本当にわかるようになる究極の経済入門書。
内容(「MARC」データベースより)
「失業率のカラクリとは?」「不良債権を処理することの本当のメリットとは?」といった今話題のトピックを盛り込み、日本経済を徹底解説。99年中経出版刊の最新版。
カスタマーレビュー
最高の経済入門書!!!
今最もやさしく、しかも深い究極の経済入門書。
本書が素晴らしいところは、GDPや失業率、
需要と供給と言った従来の経済学の観点から解説をしたものではなく
マネー経済を中心に円安・円高と言った身近な問題から解説をはじめ
株・国債・短期市場金利の動向プロセスを明快に解説することによって
読者が経済の流れを理解し、考えることができる点であろう。
小学生から大学初学年まで十分読むことができる。
大学でも断片的な知識をパズルのように組み合わせるように
本書をテキストとして使用しているところも多い。
すべての方に100%の自信を持っておすすめします。
絶対読んで損はしません!!
やはり名著だ
細野氏の『数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』を読み、
本書もあらためて再読してみたが、やはり素晴らしいと感じた。
本書は細野氏が「数学的思考力」によって経済の本質を見事に洞察されていて、
深い内容であるにもかかわらず、小学生にでもわかるように考えつくして解説されてある。
この本を読めば、今のアメリカ経済のバブル崩壊の仕組みの本質がよく見える。
この日本の危機や対策の仕組みを、早回しで考えると、世界経済の今後が見えるはずだ。
これが「数学的思考力」の本で書かれていた「先読みの能力」だと実感できた。
あらためて風化しない名著だと実感した。
経済のニュースがわかるようになりたい人は
是非読んでみてもらいたい。
点が線になります。
円高/円安、景気、日銀の役割、etc・・・。これら基本的なことは、全てわかっている前提で新聞の記事やニュースが作られています。ですが、これらの基本的な事柄をすらすらと説明できる大人が今の日本にはどのくらいいるのでしょうか?これを読めば、上記基本事項が整理され、日々の金融のニュースの理解に大きく役立つでしょう。
こんな方におすすめ>
・金融機関に就職(転職)したい方
・金融知識に自信の無い方





