水木しげる 世界の妖怪大百科
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #95674 / 本
- 発売日: 2005-11
- 版型: 単行本
- 180 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
水木しげる氏の入門百科の「妖怪100物語」の復刊です。江戸時代から語り継がれた「河童」や「九尾の狐」「からす天狗」など日本の妖怪100の物語です。絵もすべて水木氏が書き下ろした、妖怪本の「古典」です。
内容(「BOOK」データベースより)
夜中に歯が痛むのは“歯痛殿下”のしわざ(ベルギー)、ドイツの“ざしきわらし”はとっても働き者(ドイツ)、天狗の祖先はなんと中国にいた!?(中国)などなど…ドラキュラ、フランケンシュタインから先住民の精霊まで、約120例が勢ぞろい。
内容(「MARC」データベースより)
ベルギーの「歯痛殿下」、ドイツの「ざしきわらし」、中国にいた「天狗」の祖先など、世界の妖怪・怪物・精霊たちが大集合! ドラキュラ、フランケンシュタインから先住民の精霊まで、約120種を集めた妖怪大百科。
カスタマーレビュー
眺めているだけでも楽しい
子どもの頃持っていた本。捨ててしまい後悔していましたが、
求めやすい値段で復刊され、感動です。
絵がとってもいい。見ているだけで妖怪世界に
どっぷりと浸ることができます。控えめな説明文が、
かえっていろいろと空想をかき立てさせてくれます。
「見つかったら命を奪われる」なんていうコワーイ妖怪や
日本の座敷童みたいな妖怪、悪魔の力を持ったすごそうな妖怪など
何回見ても飽きません。
子どもの頃は読み飛ばしていた章間の文章ですが
地域ごとの妖怪の特徴が分析してあり、興味深いです。





